落合多武

グループ展・ライブパフォーマンス「overtones & Contagious, M」日光、栃木

落合多武 / グループ展・ライブパフォーマンス「overtones & Contagious, M」
2017年11月25日[土]-12月4日[月]
金、土、日 12時から6時まで
*会期中、上記以外の日は予約制となります。
栃木県日光市安川町8-10

オープニングレセプション:11月25日[土]3-8pm
蓮沼執太と落合多武によるパフォーマンス(overtones & Contagious, M)は4pmごろから始まります。

蓮沼執太と落合多武の音と映像によるローカルサテーライトパフォーマンス「overtones & Contagious, M」は、彼らと3人の共同作業者によるライブ演奏です、共同作業者は3つの場所から蓮沼と落合の作成した地図を使って展示会場のサテライト TVをめざして歩き、同時にインターネットを通して展示会場でのパフォーマンスに参加していきます。

http://www.troedssonvilla.org/satellite-tv-japanese

作家プロフィール

落合多武

落合多武は1967年神奈川県生まれ。1990年和光大学卒業後に渡米し、1993年ニュ−ヨーク大学芸術学部大学院修了。現在ニューヨークを拠点に制作活動を行っています。

主な展覧会として、「クリテリオム16 落合多武 “ショッピングバッグ” 」(水戸芸術館、茨城、1995年)、「MOT Annual フィクション?―絵画が開く世界」(東京都現代美術館、東京、2002年)、「Flashback」(Kunstverein Freiburg、フライブルグ、ドイツ、2005年)、「夏への扉―マイクロポップの時代」(水戸芸術館、茨城、2006年)、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館、2009年[ケルン日本文化会館、2009年他多数巡回])、「スパイと失敗とその登場について」(ワタリウム美術館、東京、2010年)、「横浜トリエンナーレ2011:Our Magic Hour」(横浜美術館、その他周辺地域、神奈川)、「輝板膜タペータム」(銀座メゾンエルメス フォーラム、東京、2021年)などがあります。

2016年には『リ、ワイルド』」(アラタニウラノ、東京)にて、映像作家の大木裕之との日本とニューヨーク間でのやりとりによる共作のドローイングや映像、その場で作り上げられた立体、など新しい試みをしました。その時に発表した「灰皿彫刻」は2017年ニューヨークのTeam Galleryでの個展「Tarragon, Like a Cat’s Belly」でも展示され大きな話題になりました。

落合作品は、国立国際美術館、国際交流基金、東京都現代美術館、ドイツ銀行、高橋コレクションに収蔵されています。