伊藤 彩

個展「Where is banana?」MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY、日本橋三越本店、東京

Where is banana? 2021 spray and oil on canvas 227.3 x 363.6 cm (a set of 2 pieces) ©Aya Ito

伊藤彩 / 個展「Where is banana?」
MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY、日本橋三越本店、東京
2021年7月7日[水]-7月19日[月]
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews0156.html

<XLARGE/エクストララージ>×<伊藤彩>コラボアイテムが日本橋三越本店でポップアップを開催&オンラインストアに登場
https://www.imn.jp/post/108057203983

<エクストララージ>×<伊藤彩>ポップアップストア
2021年7月7日[水]-7月20日[火]
日本橋三越本店 本館2階 イベントスペース
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/men/clothing/shopnews_list/shopnews0141.html

コラボ商品は下記の三越伊勢丹オンラインストアでもご購入いただけます。
https://www.mistore.jp/shopping/brand/list?brand=045207&showtop=true

作家プロフィール

伊藤 彩

伊藤彩は1987年和歌山生まれ。2011年に京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了。「Art Camp in Kunst-Bau 2007」(サントリーミュージアム[天保山]、大阪)でサントリー賞、「アートアワードトーキョー丸の内 2011」でシュウウエムラ賞及び長谷川祐子賞を受賞。これまでに「VOCA 2010 新しい平面の作家たち」(上野の森美術館)、「レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート」(サントリーミュージアム[天保山]、2010年)、「和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの」(和歌山県立近代美術館、2015年)等に出展。2017年7月にはダブリンで「AYA ITO & ATSUSHI KAGA IT HAPPENS TO BE」(Pallas Projects/Studios、アイルランド)を開催するなど、精力的に活動しています。小山登美夫ギャラリーでは、5度の個展を行っています。

伊藤は「フォトドローイング」と呼ぶ独得な制作プロセスを用います。まず自身で制作したキャンバスのペインティングや紙のドローイング、陶器の立体物、布、家具などをセットして、ジオラマを作り、この大きさは、時に5mを超えることもあります。そして、ジオラマの中に伊藤が入り込み、写真に撮ることで、自身も思いもよらなかった構図やアングルの視覚的効果を念入りに検討し、実際の絵画制作に入るのです。この緻密なプロセスが、濃密なリアリティとなり、色彩の海や脱力感溢れるモチーフの表情等の要素が合わさって、見る者を中毒的な魅力に引き込みます。

1987年 和歌山生まれ
2011年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート 交換留学

出版物
http://tomiokoyamagallery.com/publications/rapid-rabbit-hole/

公式グッズサイト
https://ayastudio.stores.jp