日高理恵子
Rieko Hidaka

  • From the Space of Trees IV (diptych), 1998 pigment on paper, 220.0 x 360.0cm / each, ©Rieko Hidaka
  • From the Space of Trees III, 1996 acrylic and pigment on canvas, 160.0 x 160.0cm, ©Rieko Hidaka
  • From the Space of Trees II, 1996 acrylic and pigment on canvas, 240.0 x 360.0cm, ©Rieko Hidaka
  • 百日紅 III Crape Myrtle III, 2007 pigment on paper, 100.0 x 76.0cm, ©Rieko Hidaka
  • 空との距離V Distance from the Sky V, 2007 pigment on paper mounted on wood panel, 170.0 x 170.0cm, ©Rieko Hidaka
  • Distance from the Sky II, 2002 pigment on peper, 240.0 x 240.0cm, ©Rieko Hidaka
  • From the Space of Trees VII"(triptych), 2000 pigment on peper, 140.0 x 140.0cm / 115.0 x 115.0cm / 100.0 x 100.0cm, ©Rieko Hidaka
  • From the Space of Trees VI, 2000 acrylic and pigment on canvas, 170.0 x 170.0cm, ©Rieko Hidaka
  • installatiion view at Tomio Koyama Gallery, 2007 空との距離IV Distance from the Sky IV (3点組), 2007 pigment on paper, L : 200.0 x 200.0cm / R : 150.0 x 150.0cm / M : 170.0 x 170.0cm, ©Rieko Hidaka
  • installation view at Sagacho Exhibit Space, 1999 ©Rieko Hidaka
  • installation view at Museum of Contemporary Art, Vigo, 2005 ©Rieko Hidaka
  • installation view at Northland Museum of Art, Otaru, 2004 ©Rieko Hidaka
  • installation view at Northland Museum of Art, Otaru, 2004 ©Rieko Hidaka
  • installation view at Art Kite Museum, Detmold, 2003 ©Rieko Hidaka
  • installation view at Art Kite Museum, Detmold, 2003 ©Rieko Hidaka
  • installation view at Sagacho Exhibit Space, 1999 ©Rieko Hidaka
  • Trees, 1984 pencil on peper, 23.0 x 20.0cm, ©Rieko Hidaka

1958 東京都生まれ
1983 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
1985 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了
1995-96 文化庁芸術家在外研修員としてドイツ滞在

日高理恵子は1958年、東京都生まれ。1983年、武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。1985年、同大学院造形研究科美術専攻修了。現在、東京を拠点に制作活動を行っています。
1995年から1年間、文化庁芸術家在外研修員としてドイツに滞在。以降、国立国際美術館での個展(98年、大阪)を始め、近年では「山荘美学:日高理恵子とさわひらき」(アサヒビール大山崎山荘美術館、京都、2010年)、「Rising Sun, Melting Moon」(イスラエル美術館、エルサレム、2005年)「Chikaku – Time and Memory in Japan」展(クンストハウス・グラーツ、オーストリア、他巡回 2005-06年)など多くの展覧会に出展しています。小山登美夫ギャラリーでは、2000年、2002年、2007年、2013年と4度の個展を行っています。

日高の絵画作品には一貫して、モノクロームの樹木が描かれています。
「見つめれば、見つめるほどに見えてくる測りしれない距離、この測りしれない距離・空間をリアルに感じ続けるために樹を見上げ、描く。そしてこの距離・空間から絵画の距離・空間を探りたい」という作家の言葉が示すとおり、まさに空間を感じる作品の展示が印象的です。

個展

2013 小山登美夫ギャラリー、東京
2011 ギャラリー 16、京都
2010 「見ること」ギャラリー 16、京都
2008 武蔵野美術大学2号館 gFAL、東京

「見ること、見上げること 日高理恵子のドローイング」 BOOK246、東京
2007 小山登美夫ギャラリー、東京
2004 「樹」北の大地美術館、北海道
ギャラリー 16、京都
2003 アートカイトミュージアム、デトモルト、ドイツ
2002 
ギャラリー 16、京都
小山登美夫ギャラリー、東京
2001 Karyn Lovegrove Gallery、ロサンゼルス
2000 小山登美夫ギャラリー、東京
1999 
佐賀町エキジビットスペース、東京
調布市文化会館たづくり、東京
1998 国立国際美術館、大阪
1997 モナシュ大学ギャラリー、メルボルン、オーストラリア
1993 ギャラリー上田、東京
1990 近鉄百貨店美術画廊、大阪
ギャラリー16、京都
1989 ヒルサイドギャラリー、東京
1987 みゆき画廊、東京
1985 みゆき画廊、東京

グループ展

2017 「群馬県立館林美術館コレクション展『植物、樹木そして風景』」群馬県立館林美術館、群馬
2016 「広島市現代美術館コレクション展2016-III特集『みみをすます』」広島市現代美術館、広島
「MOMAT コレクション」東京国立近代美術館、東京
「18th DOMANI・明日展 PLUS ドローイング・レッスンズ in 3331」アーツ千代田 3331、東京
2015 「コレクション展2015-III かたちときもち −親しみやすさはどこからくるの?」広島市現代美術館、広島
「2015 コレクション」国立国際美術館、大阪
2014 「ダイアローグ - 対話するアート」群馬県立館林美術館、群馬
2013 「プレイバック・アーティスト・トーク」東京国立近代美術館、東京

2012 「コレクション 展」国立国際美術館、大阪

「開館10周年記念展 庭をめぐれば」ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡
2011 「CAFE in Mito 2011 ーかかわりの色いろ」水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城
2010 「山荘美学:日高理恵子とさわひらき」アサヒビール大山崎山荘美術館、京都
「つくりかたから見る美術 ーコレクション徹底解剖!」群馬県立館林美術館、群馬

「MOT Collection 入り口はこちら ー何が見える?」東京都現代美術館、東京
2009 「Kami: Silence - Action」ザクセン州立美術館、ドレスデン、ドイツ
「眼をとじて -“見ること”の現在」茨城県近代美術館、茨城
「多摩川で/多摩川から、アートする」府中市美術館、東京
2008 「わたしいまめまいしたわ 現代美術にみる自己と他者 Self / Other」東京国立近代美術館、東京
2007 「『賛美小舍』上田コレクション」練馬区立美術館、東京
2006 「広島市現代美術館コレクションによる この20年の、20のアート」札幌芸術の森美術館、北海道
2005 「Rising Sun, Melting Moon - Contemporary Art in Japan」イスラエル美術館、エルサレム
「Chikaku - Time and Memory in Japan」Kunsthaus Graz、グラーツ、オーストリア[ビーゴ現代美術館、スペイン/川崎市岡本太郎美術館、神奈川へ巡回]
「自然のかなた」姫路市立美術館、兵庫
2004 「DOMANI・明日展 2004」損保ジャパン東郷青児美術館、東京
2003 「CAMK流 −現代『日本画』の精華」熊本市現代美術館、熊本
「こもれび展」水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城
「新潟県立万代島美術館開館記念展I『絵画の現在』」新潟県立万代島美術館、新潟
「アートウォッチング part2 - 感覚遊園地探検 - 」宮城県美術館、宮城
「みどりのちから −日本の近現代絵画にみる植物の表現」群馬県立館林美術館、群馬
2002 
「第1回東山魁夷記念 日経日本画大賞展」ニューオータニ美術館、東京
「今、ここにある風景=コレクション+アーティスト+あなた」静岡県立美術館、静岡

「新収蔵作品展+現代絵画入門」広島市現代美術館、広島
2001 「風景の向こうにー山・森・湖点大地の深奥」北海道立釧路芸術館、北海道
「ikiro - be alive - Contemporary art from Japan 1980 until now」クレラー・ミュラー美術館、オッテルロー、オランダ
「流動する美術VII −視覚を越えて・巡りて」福岡市美術館、福岡
2000 「みどり、自然、木々への憧れ展」長野県伊那文化会館、長野
「表現の磁場ー日本画の現在」武蔵野美術大学美術資料図書館、東京
1999 「美術に探る『原』風景 ー1960年代から現在まで」北海道立旭川美術館、北海道
「金津創作の森アートドキュメント 1999『アジアの森から』」金津創作の森、福井
1998 「テイストと探究ー1990年代の日本美術」 [ニューデリー国立近代美術館、インド/マニラメトロポリタン美術館、フィリピンへ巡回]
「FINAL '98 - on the Wall」ギャラリー 16、京都
1997 「第14回 山種美術館賞展 <今日の日本画>」山種美術館、東京
「VOCA '97『現代美術の展望ー新しい平面の作家たち』」上野の森美術館、東京
1996 「INGA BEYER + RIEKO HIDAKA」ロフト、ケルン、ドイツ
1995 
「戦後文化の軌跡」 [目黒区美術館、東京/広島市現代美術館、広島/兵庫県立近代美術館、神戸/福岡県立美術館、福岡へ巡回]
「第13回 山種美術館賞展 <今日の日本画>」山種美術館、東京
1994 「金山平三賞記念美術展」兵庫県立近代美術館、神戸
「アートベンチャー/冒険美術」滋賀県立近代美術館、滋賀
1993 「現代絵画の断面ー『日本画』を越えて」東京都美術館、東京
「ART TODAY '93」セゾン現代美術館、長野
1992 「きがふれて <秋岡美帆・稲垣貴士・日高理恵子>」ギャラリー 16、京都
1991 「第11回 山種美術館賞展 <今日の日本画>」山種美術館、東京
1990 「モダニズムの三角測量 part5」ギャラリー古川、東京

パブリックコレクション

国立国際美術館、大阪

北海道立釧路芸術館

広島市現代美術館、広島

東京大学駒場図書館、東京

福岡市美術館、福岡

新潟県立近代美術館・万代島美術館

東京国立近代美術館、東京

水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城

豊田市美術館、愛知

群馬県立館林美術館

ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡

東京都現代美術館

高松市美術館、香川

ザクセン州立美術館銅版画館、ドイツ

横浜美術館、神奈川
アマン東京、東京