日高理恵子

グループ展「みつめる -見ることの不思議と向き合う作家たち-」群馬県立館林美術館

空との距離 Ⅱ Distance from the Sky Ⅱ 2002 pigment on paper 240.0 × 240.0 cm ©︎Rieko Hidaka

日高理恵子 / グループ展
「みつめる -見ることの不思議と向き合う作家たち-」
群馬県立館林美術館
2019年7月13日[土]- 9月16日[月・祝]

日高理恵子作品「空との距離I」(広島市現代美術館蔵)、「空との距離II」(新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵)、「空との距離III」(群馬県立館林美術館蔵)、「空との距離IV」(ベルナール・ビュフェ美術館蔵)に加え、それぞれのドローイング「空との距離I、II、III、IV(ドローイング)」を同時に展示いただいています。

http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/exnow.html

作家プロフィール

日高理恵子

1958年東京都生まれ。1985年、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。現在、東京を拠点に制作活動を行う。1995年から1996年まで、文化庁芸術家在外研修員としてドイツに滞在。
主な個展に、国立国際美術館(大阪、1998年)、アートカイトミュージアム(デットモルト、ドイツ、2003年)、「空と樹と」(ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡、2017年)など。主なグループ展に、「Chikaku: Time and Memory in Japan」(クンストハウス・グラーツ、オーストリア、他巡回、2005-06年)、「Rising Sun, Melting Moon: Contemporary Art in Japan」(イスラエル美術館、エルサレム、2005-06年)、「Kami: Silence-Action」(ザクセン州立美術館銅版画館、ドレスデン、ドイツ、2009-10年)など。