工藤麻紀子 / 作品集 『花が咲いて存在に気が付くみたいな』出版

工藤麻紀子 展示作品集 『花が咲いて存在に気が付くみたいな』を小山登美夫ギャラリーより刊行(11月5日[土]予定)いたします。

本書は今年2022年に平塚市美術館で開催された同タイトルの工藤の個展の展示風景を、1冊の本にまとめた作品集です。滋賀県立美術館ディレクター(館長)の保坂健二朗氏による、最初期から現在に至るまでの工藤作品について図版入りの詳細なテキストが5ページにわたって掲載され、フルカラー64ページの読み応えのある本になっています。作品集『空気に生まれかわる』(美術出版社刊)に掲載されている作品の多くが出展された展覧会のドキュメントであり、相互補完の内容になっています。
銀座 蔦屋書店 店頭・オンラインストアにて11月5日(土)10時半より販売開始予定です。

【工藤麻紀子 作品集 『花が咲いて存在に気が付くみたいな』概要】
64ページ・A4変型
日英バイリンガル
定価:¥2,200(税込)
刊行:2022年11月5日