杉戸 洋

【現在開催中】 グループ展「オムニスカルプチャーズ ー彫刻となる場所」武蔵野美術大学美術館 アトリウム 1・2、 展示室 1・2、東京

Installation view from “cut and restrain” at Tomio Koyama Gallery, Tokyo, 2019 ©Hiroshi Sugito photo by Kenji Takahashi

杉戸洋 / グループ展「オムニスカルプチャーズ——彫刻となる場所」

戸谷成雄、舟越桂、伊藤誠、青木野枝、三沢厚彦、西尾康之、棚田康司、須田悦弘、小谷元彦、金氏徹平、長谷川さちといった現代彫刻を牽引する多彩な彫刻家11名が参加し、新作を中心に展示。杉戸洋は展示構成として参加します。

武蔵野美術大学美術館 アトリウム 1・2、 展示室 1・2、東京
2021年4月5日[月] – 6月20日[日]
休館日:日曜日 ※ただし6月13日[日]と20日[日]は特別開館日
※開催初日となる4月5日[月]は令和3年度 武蔵野美術大学の入学式の挙行に伴い、新型コロナウイルス感染症への対策として令和3年度新入学生のみを対象とした開催となります。
学外者や在学生は入館(入構)することができませんので、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

開館時間:10:00–18:00(土曜、特別開館日は 17:00 閉館)
入館料:無料
https://mauml.musabi.ac.jp/museum/events/16432/

作家プロフィール

杉戸 洋

杉戸 洋は1970年愛知県生まれ。1992年愛知県立芸術大学美術学部日本画科卒業。現在、東京藝術大学美術学部絵画科油画准教授。 1990年代の活動初期から国内外での活躍が目覚ましく、主な個展として、「FOCUS」(フォートワース現代美術館、アメリカ、2006年)、「天上の下地 prime and foundation」(宮城県美術館、仙台、2015年)、「frame and refrain」(ベルナール・ビュフェ美術館、静岡、2015年)、「こっぱとあまつぶ」 (豊田市美術館、愛知、2016年)、「杉戸洋 とんぼ と のりしろ」(東京都美術館、東京、2017年)の他、ロサンゼルスのMarc Foxx Galleryでも8度の個展を開催しています。
主なグループ展としては、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開(キュレーション:松井みどり)」(原美術館、東京、2009年、以後ケルン日本文化会館、ドイツ、2010年 / トロント日本文化センター、カナダ、2010年 / Galeri’a Arnold Belkin: Museo Universitario del Chopo、メキシコシティ、メキシコ、2010年 へ巡回)「絵画の庭-ゼロ年代日本の地平から」(国立国際美術館、大阪、2010年)「ロジカル・エモーション― 日本現代美術展」(ハウス・コントルクティヴ美術館、チューリッヒ、2014年、以後クラコフ現代美術館、ポーランド、2015年/ ザクセンアンハルト州立美術館、ドイツ、2015年 へ巡回]、「開館15周年記念展『生命の樹』」(ヴァンジ彫刻庭園美術館、2017年)、「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」(松濤美術館、東京、2017年)など多数の展覧会に参加しています。
平成29年度(第68回)芸術選奨、文部科学大臣賞受賞。