蜷川実花

個展「東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA」 PARCO MUSEUM TOKYO、東京

蜷川実花 / 個展「東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA」
2020年6月12日[金]- 6月29日[月]
PARCO MUSEUM TOKYO、東京
https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=410

写真集『東京 TOKYO』蜷川実花 刊行のお知らせ(河出書房新社)
極彩色の首都高、東京タワーとスカイツリー、79人のトーキョー・ピープル、そしてTOKYOの日常と非常事態……。移ろいゆく街で30年間シャッターを押し続けてきた蜷川実花が、いま世界に発信する幻の2020年東京のルポルタージュ。90年代と現在の都市の横顔が交錯し、変わりゆくものと変わらないものが織り交ざり、この場所の過去と未来が浮かび上がる、空前絶後の芸術写真集。

【仕様】
B5変形/並製/256ページ
テキスト:サイモン・ベーカー「東京に愛をこめて」
本体価格:3,600円(税別)
出版社:株式会社 河出書房新社
刊行:2020年6月8日
ご購入につきましては河出書房新社のwebサイトをご確認ください。

作家プロフィール

蜷川実花

東京生まれ。写真家、映画監督。2001年木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。

https://mikaninagawa.com/