蜷川実花

グループ展「INTERPRETATIONS, TOKYO −17世紀絵画が誘う現代の表現」原美術館、東京

Gerard de Lairesse, “A dispute between Achilles and Agamemnon” oil on canvas, 300 x 214 cm Gerard de Lairesse, “Paris and Apollo kill Achilles, hitting him with an arrow in his heel” oil on canvas, 300 x 214 cm

蜷川実花 / グループ展
「INTERPRETATIONS, TOKYO‐17世紀絵画が誘う現代の表現」
2019年3月29日[金]-31日[日]
原美術館、東京
http://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/exhibition/638/

作家プロフィール

蜷川実花

東京生まれ。写真家、映画監督。2001年木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。

https://mikaninagawa.com/