蜷川実花

道後オンセナート2018、道後温泉本館、愛媛

all images: ©mika ninagawa / Dogo Onsenart 2018

蜷川実花 / 道後オンセナート2018
2017年10月1日[日]-2018年5月31日[木]
道後温泉本館、愛媛

道後オンセナート公式HP

道後温泉本館北側および西側の障子・ガラス(一部)に、写真集『Light of』から抜粋された花火の写真10点と未収録の写真から24点、計34点を設置。昼と夜で表情が変わる、道後温泉本館を使った大規模なインスタレーションです。

 

 

作家プロフィール

蜷川実花

東京生まれ。写真家、映画監督。2001年木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。

https://mikaninagawa.com/