蜷川実花

個展「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」 山梨県立美術館、甲府

earthly flowers, heavenly colors, 2017 C-print mounted on plexiglas 48.5 x 72.8 cm ©mika ninagawa

蜷川実花 / 個展「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」
山梨県立美術館、甲府
2021年7月10日[土]-8月29日[日] *8月8日[日]から、9月12日[日]までの臨時休館に伴い、閉幕
https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2021/02.html

作家プロフィール

蜷川実花

東京生まれ。写真家、映画監督。2001年木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。

https://mikaninagawa.com/