蜷川実花

【現在開催中】 個展「蜷川実花 瞬く光の庭」東京都庭園美術館、東京

蜷川実花 / 個展「蜷川実花 瞬く光の庭」
東京都庭園美術館、東京
2022年6月25日[土] – 9月4日[日]
https://www.mikaninagawa-flickeringlight.com/

—————————————————————————————
東京都庭園美術館での個展に合わせて、新しい写真集「花、瞬く光」が刊行されます。

全国を走り回って撮り続けた日本の四季の花々ーー光彩色がおりなす蜷川実花の新しい世界。光まとう花々の儚くも力強い美しさを写した、夢のような4万枚から選びぬかれた究極の写真集。

写真集『花、瞬く光』
単行本 / 192ページ
発売日:2022年6月24日(予定)
予価:2,640円(税込)
出版:河出書房新社
https://www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784309291987/
Amazon→www.amazon.co.jp/dp/4309291988
楽天ブックス→https://books.rakuten.co.jp/rb/17127252/

作家プロフィール

蜷川実花

東京生まれ。写真家、映画監督。2001年木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。

https://mikaninagawa.com/