蜷川実花

個展「Beauty and Power by Mika Ninagawa」Daiwa Foundation Japan House、ロンドン、イギリス

GO Journal / © Mika Ninagawa

蜷川実花 / 個展「Beauty and Power by Mika Ninagawa」
2021年6月15日[火]-7月30日[金]
Daiwa Foundation Japan House、ロンドン、イギリス
https://dajf.org.uk/events/current-exhibition

Online Exhibition:
https://www.parasapo.tokyo/schedule/32661

【関連イベント】
Daiwa Foundation Japan Houseによるアーティストトーク:オンライン・ウェビナー
蜷川実花とレナ・フリッチ(アシュモレアン美術館近代・現代美術部門キュレーター)との対談
日時:2021年7月13日[火] 12:00pm-1:00pm (英国時間) / 8:00pm-9:00pm (日本時間)
参加費無料、要予約
https://dajf.org.uk/exhibitions/mika-ninagawa-in-conversation-with-dr-lena-fritsch

作家プロフィール

蜷川実花

東京生まれ。写真家、映画監督。2001年木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。

https://mikaninagawa.com/