工藤麻紀子 / ライアン・マッギンレー

グループ展 「Can You Dream It? (Yes I Can.)」Kristen Lorello、ニューヨーク、アメリカ

“Can You Dream It? (Yes I Can.),” curated by Scott Alario The photographer to be credited is Jeffrey Sturges

工藤麻紀子、ライアン・マッギンレー / グループ展 「Can You Dream It? (Yes I Can.)」 Kristen Lorello、ニューヨーク、アメリカ
2019年7月10日[水]-2019年8月14日[水]

http://www.kristenlorello.com/can-you-dream-it-curated-by-scott-alario

作家プロフィール

工藤麻紀子

1978年青森県生まれ。2002年女子美術大学油画科卒業。現在は神奈川を拠点に活動を行っています。
2002年、小山登美夫キュレーションによるグループ展「フラジャイル・フィギュアズ」(パレット・クラブ、東京)、および村上隆キュレーションのグループ展「東京ガールズブラボー2」(ナディッフ、東京)に出展、2004年から国内外の多数の展覧会に参加しています。

工藤麻紀子の絵画には、彼女が日常生活で出会ったものと、夢で 見た世界のようなイマジネーションが渾然一体となった不思議な心象風景が広がります。ダイナミック且つ繊細な筆致、バランスの取れた鮮やかな色彩、そして複数の場面とパースが同時に展開する大胆な構図によって、カオティックな躍動感に満ち溢れます。

主な個展に、2016年小山登美夫ギャラリー、2015年、2012年のロンドンの Wilkinson Gallery、2011年ロサンゼルスのMarc Foxx Gallery、2010年コペンハーゲンのAndersen’s Contemporaryでの開催があり、
主なグループ展として、「絵画の在りか」(東京オペラシティアートギャラリー、2014年)、「The New International 2014」(Garage Museum of Contemporary Art、モスクワ、2014年)「十和田市現代美術館 開館5周年記念展 vol.1 flowers」(十和田市現代美術館、青森、2013年)、「Body Language」(サーチギャラリー、ロンドン、2013年)、「Pathos and Small Narratives」(Gana Art Center、ソウル、2011年)、「Pretty Baby」(フォートワース近代美術館、テキサス、2007年)、「MATRIX 213: Some Forgotten Place」(バークレー美術館 パシフィックフィルムアーカイブ、カ リ フ ォ ル ニ ア、2004年) などがあります。

作品は、ロサンゼルス現代美術館、オルブリヒト・コレクション(ドイツ)、サーチ・コレクション(ロンドン)、フラワーマンコレクション、国内では国際交流基金、高橋コレクションに収蔵されており、装画として山崎ナオコーラの小説『反人生』(2015年、集英社)にも使用されました。作品集に『まわってる Turning』(小山登美夫ギャラリー、2012年)があります。

1978年 青森県生まれ
2002年 女子美術大学油絵科卒業

ライアン・マッギンレー

1977年アメリカニュージャージー州生まれ。2000年パーソンズ・スクール・オブ・デザイン、グラフィックデザイン科を卒業。今まで国際的に数多くの展覧会を開催しており、主な個展に、「The Kids Are Alright」(ホイットニー美術館、ニューヨーク、2003年)、「New Photographs」(MOMA PS1、ニューヨーク、2004年)、「Laboratorio 987: Entre Nosotros」(カスティーリャ・イ・レオン現代美術館、スペイン、2005年)、「Project Space」(クンストハレ・ウィーン、2006年)、「Magic Magnifier」(Daelim Museum、ソウル、2013年)、「ライアン・マッギンレー BODY LOUD!」(東京オペラシティアートギャラリー、東京、2016年)、 「The Four Seasons」(ベルガモ近現代美術館、イタリア、2016年)があります。小山登美夫ギャラリーでは、2012年にマッギンレー国内初となる個展を8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryと同時開催致しました。作品はソロモン・R・グッゲンハイム美術館、サンフランシスコ近代美術館、ヒューストン美術館、スミソニアン博物館・国立肖像画美術館(ワシントン)、ホイットニー美術館をはじめ多くの美術館に所蔵されています。
https://ryanmcginley.com