廣瀬智央

個展「地球はレモンのように青い」アーツ前橋、群馬

廣瀬智央 / 個展
「地球はレモンのように青い」
アーツ前橋 地下ギャラリー、群馬
2020年6月1日[月] – 7月26日[日]
http://www.artsmaebashi.jp/?p=14546

【関連イベント】
(1)対談「オープニング・トーク 椹木野衣×廣瀬智央」 ※中止となりました。
登壇者:椹木野衣(美術評論家・多摩美術大学教授)、廣瀬智央
日時:2020年4月11日[土] 14:00~15:30 →開館延期に伴い、日程が下記に変更となりました。
2020年6月27日[土] 14:00~15:30

会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
定員:先着40名
参加費:無料(要観覧券)、要電話申込み

(2)対談「過去・現在・未来 中村政人×廣瀬智央」 ※中止となりました。
登壇者:中村政人(アーティスト・東京藝術大学教授)、廣瀬智央
日時:2020年5月24日[日]14:00~15:30
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
定員:先着40名
参加費:無料(要観覧券)、要電話申込み

(3)対談「僕らの現代美術黎明期 村上隆×廣瀬智央」 ※中止となりました。
登壇者:村上隆(アーティスト)、廣瀬智央
日時:2020年6月6日[土]14:00~15:00
会場:アーツ前橋 スタジオ
定員:先着40名
参加費:無料、要電話申込み

作家プロフィール

廣瀬智央

廣瀬智央は1963年東京都生まれ。1989年多摩美術大学卒業後、1991-92年イタリア政府給費奨学生として渡伊。1996-97年ポーラ美術振興財団在外研修員としてイタリアにて研修、1997年ミラノ・ブレラ美術アカデミーを修了し、2008-09年には文化庁芸術家在外研修員としてニューヨークに滞在。現在はミラノと東京を拠点に活動しています。

主な個展に「レモンプロジェクト 03」(ザ・ギンザアートスペース、東京、1997年)、「Paradiso- Criterium 34」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城、1998年)、「2001」(広島市現代美術館、2000年)、「Heteronym」(ウンベルト・ディ・マリーノ・ギャラリー、ナポリ、イタリア、2015年)、「Flâneur」(モリーゼ州文化財団, カンポバッソ, イタリア、2016年)、「廣瀬智央 地球はレモンのように青い」(アーツ前橋、群馬、2020年)などがあり、小山登美夫ギャラリーでは7度の個展を行っています。また近年では、母子生活支援施設の母子と空の写真を交換し合う「空のプロジェクト」(前橋、2016年から2035年まで継続)など、社会との接点を意識し既存のアート活動を超えた長期的なプロジェクトも手がけています。

その他グループ展として「Neo Tokyo」(シドニー現代美術館、オーストラリア、2001年)、「睡蓮2002:蒼の彼方へ クロード・モネ × 廣瀬智央」(アサヒビール大山崎山荘美術館、京都、2002年)、「Officina Asia」(Rete Emilia Romagna、ボローニャ近代美術館、ボローニャ/Galleia Comunale d’Arte、チェゼーナ/Palazzo dell’Arengo、リミニ、イタリア、2004年)、「別府現代芸術フェスティバル2012『混浴温泉世界』」(別府市内各所、大分、2012年)、アーツ前橋のコミッションワーク「遠い空、近い空:空のプロジェクト」(アーツ前橋、群馬、2013年)、「Spatium – Stanze del Contemporaneo」(ヴィスコンティ宮殿/ ヴェッキオ宮殿、ブリニャーノ・ジェーラ・ダッダ、イタリア、2018年)など、世界各国で多くの展覧会に参加しています。

廣瀬は長年の異文化での体験を推敲し、日常的な素材を用いて視覚化した、透明感と浮遊感を伴う作品を制作しています。インスタレーション、パフォ-マンス、彫刻、写真、ドローイングなど様々なメディアによって、現実と記憶の世界が交差する世界観を生み出しています。

1963年 東京都生まれ
1989年 多摩美術大学卒業
1991-92年 イタリア政府給費奨学生として渡伊
1997年 イタリア、ミラノ・ブレラ美術アカデミー修了

https://www.milleprato.com/