安藤正子

グループ展「瀬戸国際セラミック&ガラスアート交流プログラム 2019-2020 招聘作家作品展」瀬戸市美術館、愛知

安藤正子 / グループ展
「瀬戸国際セラミック&ガラスアート交流プログラム 2019-2020 招聘作家作品展」
瀬戸市美術館、愛知
2020年2月29日[土]- 3月22日[日] 3月4日[水]
※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、本展覧会は3月4日[水]までの開催となりました。
http://www.seto-cul.jp/information/index.php?s=1582874494

作家プロフィール

安藤正子

安藤正子は1976年愛知県生まれ。2001年愛知県立芸術大学大学院修了。瀬戸市を拠点に活動し、現在、愛知県立芸術大学美術学部油画専攻准教授。
主な個展に、「ハラ ドキュメンツ9 安藤正子 ― おへその庭」(原美術館、東京、2012年)、「安藤正子 作品集刊行記念展『Songbook』」(8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery、東京、2016年)。 子どもや毛糸の編み物、動物や草花などをモチーフに、油絵具の特質を生かし、緻密な描写や大きな余白などの画面構成等、様々な絵画的要素の中で生み出された、滑らかな絵肌のペインティング作品と、それとは対照的に硬質な質感の精緻な鉛筆ドローイングが特徴的であった。2018年以降は、陶のレリーフや、水彩、木炭によるドローイングなどに作品が大きく展開している。

出版物
http://tomiokoyamagallery.com/publications/songbook/