蜷川実花

『Self-Image』展覧会カタログ

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2015年に原美術館にて開催された個展「蜷川実花: Self-image」の展覧会カタログ。
身の回りの闇や影の部分に目を向けた「noir」、川面に散る桜を収めた「PLANT A TREE」、初期から断続的に撮影してきたセルフポートレート「Self-image」、さらに未発表作品を収録しています。

【「Self-Image」展覧会カタログ概要】
24.9cm × 19.8cm ドイツ装 / 144頁
日英バイリンガル
定価:2,750円(税別)
刊行:2015年
発行:原美術館、MATCH and Company Co., Ltd.

著者プロフィール

蜷川実花

蜷川は東京生まれの写真家、映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年、台湾の台北現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。
https://mikaninagawa.com/