蜷川実花

『Self-Image』展覧会カタログ

2015年に原美術館にて開催された個展「蜷川実花: Self-image」の展覧会カタログ。
身の回りの闇や影の部分に目を向けた「noir」、川面に散る桜を収めた「PLANT A TREE」、初期から断続的に撮影してきたセルフポートレート「Self-image」、さらに未発表作品を収録しています。

【「Self-Image」展覧会カタログ概要】
24.9cm × 19.8cm ドイツ装 / 144頁
日英バイリンガル
定価:2,750円(税別)
刊行:2015年
発行:原美術館、MATCH and Company Co., Ltd.

著者プロフィール

蜷川実花

東京生まれ。写真家、映画監督。2001年木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(ともに2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.より写真集を出版。2012年、映画『ヘルタースケルター』にて新藤兼人賞銀賞を受賞。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。

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