三宅信太郎

『Egypt-Path to Civilization-』展覧会カタログ

本書は、2008年9月6日-27日に小山登美夫ギャラリーにて開催した個展「Egypt-Path to Civilization-」の展覧会カタログです。

【「Egypt-Path to Civilization-」展覧会カタログ概要】
ソフトカバー、A4変型、オールカラー/28頁
定価:1,257円(税込)
刊行:2008年
発行:小山登美夫ギャラリー

著者プロフィール

三宅信太郎

1970年東京生まれ。1996年多摩美術大学絵画科版画専攻卒業。現在も東京を拠点に活動を行う。
ドローイング、ペインティング、立体や、厚紙や木にドローイングを描いて型取りした「切り抜き」、自身で制作したコスチュームや着ぐるみを着てのライブドローイング、パフォーマンス、映像など、様々な表現形式を自由に取り混ぜ、機知に富んだ独創的な世界観をつくりあげる。
ひょろ長い手足の人物、動物、想像上の生物や世界、食べ物、建物などの光景を、なめらかな描線と豊かな色彩、文字の書き込みなどで密度濃く表現し、その多様で楽しい作品は世界各地で鑑賞者を魅了し続け、今まで国内のみならずイタリア、オーストリア、ベルリン、台湾など世界各国で個展を開催。
作品は、アストルップ・ファーンリ現代美術館(ノルウェー)、キステフォス博物館(ノルウェー)、グギング美術館(オーストリア)、ジャピゴッツィコレクション、ルベルファミリーコレクション(アメリカ)、高橋龍太郎コレクションに所蔵されている。

主な個展に「ふと気がつくとそこは遊園地だった」(小山登美夫ギャラリー、東京、2019年)、「VIKING AGE」(Gerhardsen Gerner、ベルリン、2013年)、「CALM CLAM」(GALERIE GABRIEL ROLT、アムステルダム、2011年)、「There are TWO TRUTHS!」(Gerhardsen Gerner、ベルリン、2009年)、「Innocy’s House」(Museum Gugging, Art/Brut Center Gugging、クロスターノイブルク、オーストリア、2007年)、「HATCHõBORI」(Galerie Krinzinger、ウィーン、2007年)、「Beaver no Seikatsu」(Sandra and David Bakalar Gallery, Massachusetts College of Art、ボストン、マサチューセッツ、2006年)、「Minotauro contro Mostro Marino」(Galleria Suzy Shammah、ミラノ、2004年)、
「Innocy’s House」(Krinzinger Projekte、ウィーン、2004年)、「第四惑星アワー」(c/o Atle Gerhardsen、ベルリン、2004年)、「SWEET SUMMER」(小山登美夫ギャラリー、東京、2003年)など。

主なグループ展に「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2014」(六甲オルゴールミュージアム、兵庫、2014年)、「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」(霧島アートの森、鹿児島[国内巡回展:札幌芸術の森、北海道、2008-09年/新潟県立近代美術館、2009年/秋田県立近代美術館、2009年/米子市美術館、鳥取、2009-10年/愛媛県美術館、2010年])、「Berlin – Tokyo / Tokyo – Berlin」(Neue Nationalgalerie、ベルリン、2006年)、「直島スタンダード」(旧床屋、直島、香川、2006年)、「Officina Asia」(ボローニャ近代美術館、イタリア[イタリア国内を巡回:Galleria Comunale d’Arte、チェゼーナ/Palazzo del Ridotto e Galleria d’Arte Ex-Pescheria、チェゼーナ/Palazzo dell’Arengo、レミニ]、2004年)、「The Japanese Experience – Inevitable」(Ursula Blickle Stiftung、クライヒタール、ドイツ[2003年、ザルツブルグ近代美術館、オーストリアへ巡回])、「エモーショナル・サイト」(佐賀町食糧ビルディング、東京、2002年)がある。