ヴァルダ・カイヴァーノ

グループ展「Slow Painting」リーズ美術館、ウェスト・ヨークシャー、イギリス

ヴァルダ・カイヴァーノ / グループ展「Slow Painting」
リーズ美術館、ウェスト・ヨークシャー、イギリス
2019年10月24日[木] – 2020年1月12日[日]
主催: Hayward Gallery
キュレーター: the writer and critic Martin Herbert

https://www.southbankcentre.co.uk/about/press/press-releases/hayward-gallery-touring-presents-slow-painting

巡回先:
2020年1月25日[土] – 3月29日[日]
The Levinsky Gallery、プリマス、イギリス

2020年4月10日[金] – 6月6日[土]
The Edge and Bath Spa University、バース、イギリス

2020年7月 – 10月
Inverness Museum & Art Gallery and Thurso、インヴァネス、イギリス

図録:
https://www.cornerhousepublications.org/publications/slow-painting/

作家プロフィール

ヴァルダ・カイヴァーノ

ヴァルダ・カイヴァーノは、1971年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。2004年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートにて修士号を取得しました。その以前には、ブエノスアイレス大学にて生物学と美術史専攻し、2000年代初期にイギリスに拠点を移し、ゴールドスミス・カレッジにて学士を取得。現在もロンドンを拠点に制作しており、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートおよびアムステルダムのアーティストレジデンス施設であるDe Ateliersにて客員講師を務めています。

主な個展として、2016年小山登美夫ギャラリー、2015年シカゴ大学ルネッサンス・ソサエティでの「The DENSITY of the ACTIONS」、Victoria Miro(ロンドン、2015年、2011年、2005年)などがあります。批評家の美術評論家のバリー・シュワブスキーは、2011年にVictoria Miroでの個展「Voice」について、「この展覧会『Voice』において、カイヴァーノはロンドンで最も将来を約束された若手ペインターから、年齢、地域に関わらず、現在最も優れたペインターのうちの1人へと変身を遂げた。」(Art Forum 297頁、2011年5月)と評しました。主なグループ展には、2013年第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の企画展「エンサイクロペディック・パレス(The Encyclopedic Palace)」、2012年光州ビエンナーレ2012(韓国)があります。日本では国立国際美術館に作品が収蔵されています。