安藤正子

グループ展「リアルのゆくえ」平塚市美術館 、神奈川

Light 2011 77.5 x 70.0 cm pencil, pigment, acrylic on Japanese paper ©️Masako Ando

安藤正子 / グループ展「リアルのゆくえ」
平塚市美術館、神奈川
2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
開館時間:9:30 ~ 17:00(入場は16:30 まで)
休館日:月曜日
観覧料金  一般800(640) 円、高大生500(400) 円
       ※( ) 内は20 名以上の団体料金
       ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
       ※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
       ※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体割引
         (年齢・住所を確認できるものをご提示ください)

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162005_00001.html

移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかったのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代までの絵画における写実のゆくえを追います。

作家プロフィール

安藤正子

安藤正子は1976年愛知県生まれ。2001年愛知県立芸術大学大学院修了。瀬戸市を拠点に活動し、現在、愛知県立芸術大学美術学部油画専攻准教授。
主な個展に、「ハラ ドキュメンツ9 安藤正子 ― おへその庭」(原美術館、東京、2012年)、「安藤正子 作品集刊行記念展『Songbook』」(8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery、東京、2016年)。 子どもや毛糸の編み物、動物や草花などをモチーフに、油絵具の特質を生かし、緻密な描写や大きな余白などの画面構成等、様々な絵画的要素の中で生み出された、滑らかな絵肌のペインティング作品と、それとは対照的に硬質な質感の精緻な鉛筆ドローイングが特徴的であった。2018年以降は、陶のレリーフや、水彩、木炭によるドローイングなどに作品が大きく展開している。

出版物
http://tomiokoyamagallery.com/publications/songbook/