キム・チョンハク
Kim Chong Hak

  • Untitled, acrylic on canvas, 130.3x162.2cm ©Kim Chong Hak
  • Untitled, acrylic on canvas, 53 x 65.1cm ©Kim Chong Hak

1937年新義州市生まれ。1987年より韓国の束草(ソクチョ)市及びソウルに在住、制作活動をしていましたが、近年は釜山を拠点としています。
ソウル大学校にてペインティングを専攻し、1962年同大卒業後、1968年~1970年には東京藝術大学で、1977年にはニューヨークのプラット・インスティテュートにて版画技術を学びました。主な個展として、村松画廊(東京、1970年、1974年)、ギャラリーヒュンダイ(ソウル、韓国、1998年、2004年、2012年、2013年)、Johyun Gallery(釜山、韓国、1999年、2015年、2016年)、Galerie Gana(パリ、フランス、2006年)、Gana Art Center(ソウル、韓国、2006年)などがあり、2011年には韓国国立現代美術館 果川館で大回顧展を行いました。主なグループ展としては、パリ青年ビエンナーレ(パリ、フランス、1964年)、「韓国現代絵画展」(東京国立近代美術館、東京、1968年)、サンパウロビエンナーレ(サンパウロ、ブラジル、1973年、1975年)、「83Invited Exhibition of Contemporary Art Museum」(韓国国立現代美術館、ソウル、1983年)など、近年では「In Between」(錦湖美術館、ソウル、韓国、2014年)、「The Muse, Her-story」(煥基美術館、ソウル、韓国、2016年)があります。
作品は、韓国国立中央博物館、韓国国立現代美術館、サムスン美術館リウム、韓国、ソウル市立美術館、釜山美術館等、多くの美術館がコレクションしており、現在、釜山にキム・チョンハク美術館設立(建築家の隈研吾氏設計)が計画されています。

主な個展

2018 ギメ美術館、パリ、フランス
小山登美夫ギャラリー、東京
2016 「Vital Resonance」Johyun Gallery、釜山、韓国
2015 「Winter solitude」Johyun Gallery、釜山、韓国
2013 ギャラリーヒュンダイ、ソウル、韓国
2012 ギャラリーヒュンダイ、ソウル、韓国
2011 「Kim Chong Hak」韓国国立現代美術館果川館、果川市、韓国
2006 Gana Art Center、ソウル、韓国
Galerie Gana、パリ、フランス
2004 ギャラリーヒュンダイ、ソウル、韓国
1999 Johyun Gallery、 釜山、韓国
1998 ギャラリーヒュンダイ、ソウル、韓国
1974 村松画廊、東京
1970 村松画廊、東京

主なグループ展

2016 「The Muse, Her-story」煥基美術館、ソウル、韓国
「130th Anniversary Special Invited Exhibition」梨花女子大学美術館、ソウル、韓国
2014 「In Between」錦湖美術館、ソウル、韓国
2009 「Requests the Beautiful World!」ソウル市立美術館、韓国
2008 「Good Morning, Mr. Nam June PAIK」韓国文化センターUK, ロンドン、イギリス
2005 「Flowers and birds」Gana Art Center、ソウル、韓国
1983 「83 Invited Exhibition of Contemporary Art Museum」韓国国立現代美術館、ソウル、韓国
1975  「第13回 サンパウロビエンナーレ」サンパウロ、ブラジル
1973 「第12回 サンパウロビエンナーレ」サンパウロ、ブラジル
1968 「韓国現代絵画展」東京国立近代美術館、東京
1964 「第4回 パリ青年ビエンナーレ」パリ、フランス

パブリックコレクション

韓国国立現代美術館、韓国
韓国国立中央博物館、韓国
韓国国立民俗博物館、韓国
サムスン美術館リウム、韓国
ソウル市立美術館、韓国
ソウル大学校美術館、韓国
釜山市立美術館、韓国
ミュージアム SAN、韓国
梨花女子大学校、韓国